吃音(どもり)改善方法

吃音(どもり)改善方法や3ステップどもり(吃音)解消プログラム」の方法や口コミについて

「どもりと吃音」ひらがなのどもりと漢字で書く吃音は何が違うの?

「どもりと吃音」ひらがなのどもりと漢字で書く吃音は何が違うの?

言葉がつまって上手く喋り出せない、同じ言葉を繰り返す様に連発してしまう、出だしの言葉を伸ばさないと話せない。この様な症状を、一般的に「どもり」又は「吃音=きつおん」と呼んでいます。

しかし、ここで疑問なのはひらがなの「どもり」と「吃音」何が違うの?と言う事です。ひらがなのどもりは「どもっている」「どもった」と使われる事がありますが、その表現が人によっては差別的に捉えられていたと考えられています。

その結果「吃音症」と書いて「どもりしょう」又は「きつおんしょう」と、病院等、様々な機関で正式に呼ばれる様になった経緯があるそうです。呼び方は違えど、どちらも意味は同じと捉えても良いかもしれませんが、病院等では「吃音症」と診断される事が多いので、どもりに対してのコンプレックスが強い方の場合には、漢字読みの「吃音症」を使いたいと思われる方もいらっしゃるかと思います。

自分の事を「私はどもりがあります」の様に、表現するのは良いかもしれませんが、人によっては「どもりですか?」と訊ねる事で、不快感を与えてしまう場合もありますので、状況を見て漢字読みと使い分けてみる事が大切かもしれません。