吃音(どもり)は他人からの悪影響を受けている場合がある。そして悪影響を自分で気にし過ぎている。吃音を気にしすぎることがより吃音を悪化させてしまうのです。

吃音(どもり)は他人からの悪影響を受けている場合がある。そして悪影響を自分で気にし過ぎている。吃音を気にしすぎることがより吃音を悪化させてしまうのです。

吃音はこどもの口から始まるのではなく、親の耳から始まる」と吃音研究で有名な米国アイオワ大学の心理学者ウェンデル・ジョンソン博士は言いました。つまり、「吃音を気にしすぎることがより吃音を悪化させてしまう」のです。

自分の周りに「あなたの話し方についてマイナスなレッテル貼り」をする人がいればコミュニケーションをとるのは控えましょう。

人からの影響は環境の中で受ける影響の1位です。それほど他の人からの影響は受けてしまうものです。すぐに「人の所為にするな」と偏った意見を押し付けてくる人がいますが、実際、人は人からの影響を受けることが「神経細胞ミラーニューロン」によってわかっています。

まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。

引用元:ミラーニューロン – Wikipedia

こういった共感能力(人からの影響を受けること)が無ければ、人と人は分かり合えません。他人の影響を受けてしまうということは人間として当たり前のことなのです。良くも悪くも影響は受けてしまうものです。吃音(どもり)は他人からの悪影響を受けている場合がある。そして悪影響を自分で気にし過ぎている。

そして、これは完全に個人的な意見ですが吃音(どもり)の人は、何かしらの優れた能力があるのだと僕は思っています。その優れた能力が開花することを周囲の人が無意識のうちに嫌がってしまう人もいるのだと思うんです。悪意があるわけではなく。

だから、能力が開花する前の吃音(どもり)になってしまう人へ何かしらの負荷を無意識のうちに会話の最中にかけてしまうことが多いのではないかと思います。ここで勘違いしないでいただきたいのは、相手が悪意をもってそうしているというわけではなく、相手も何かしらの心の傷を抱えていることで、無意識で悪気はないけど、自分の防衛的なもので、何かしらの負荷を会話の最中に相手にかけてしまうような感じです。

なぜ、そう思ったのかというと、重度の吃音(どもり)を改善された中村しょうさんという方の【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムでは、動画で中村しょうさんの音声が聞けるのですが、この方の声がとても良い声で、わかりやすく、聞きやすい声なんです。

もしかしたら、その声に嫉妬した人が無意識で何かしらの負荷を会話の最中にかけてしまったことが過去にあったりして、それも重度の吃音(どもり)の原因だったのかなぁ?と勝手な想像をしてしまいました。

このように吃音(どもり)だった方って、すごく伸びる部分があるんだと、僕は勝手ながら思っています。ですので吃音(どもり)で悩まれている方は、自分の良い点などを、もっと探していくと良いと思います。思わぬ能力に気づくかもしれません!

そして「吃音を気にしすぎることがより吃音を悪化させてしまう」ので「吃音を気にしない生活習慣を作り出すこと」が必要なことです。自分が「あれ?今日は吃音を意識することが少なかったぞ」と思う日のことを分析して、こういったことをすれば吃音を意識しないでいられるいという生活が出来るようにしていくことが効果的です。

優しいあなただから…、だからこそ、どもるのです。
詳しく知りたい方は、下記ページをご覧下さい。
3ステップどもり(吃音)解消プログラム公式ページ

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